【処世術】上司との飲み会の付き合い方

社会人の皆さん、飲み会には行きますか?

コロナ禍で現在はなかなか行くことが難しくなっていますが、
コロナ前は飲み会に行くことが多かったという方も多いはずです。

飲み会に行きたい人にとっては、楽しいひとときですが、
上司と飲みに行きたくない人や、今日は飲みに行きたくない気分の方もいるかと思います。

乗り気な気分じゃないとき、飲み会には行きますか?行きませんか?

僕は基本行くようにしています。

ただ、体調が悪いときは別です。
ですが、乗り気の場合じゃなくても基本的には飲み会には参加します。

それはなぜか。

飲み会には参加したほうが社会人人生にとって得だと思うからです。

今回はその理由を解説していきます。

飲みにケーションをしたほうが良い理由

①上司との距離を縮めることが出来る
②業務中に聞けないことを何気なく聞きやすい
③社会人として先輩の処世術を聞ける


①上司との距離を縮めることが出来る

これが一番の理由ではないでしょうか?

飲みに行こうと誘って嬉しそうに付いてくる部下に対して、悪い印象を持つ上司はそうそういないと思います。

上手くお酌することで、上司から悪い印象を持たれることは無いでしょう。

万が一、これで悪い印象を持たれるのであれば、その上司からは距離を置くべきです。
さらに、それが当たり前の様な社風であれば、もはやその会社に居るべきではないのかもしれません。
転職を視野に自分の処遇を自らの手で改善していくべきです。

確かに、お酌することで上司の機嫌を取るような時代では無いという意見もごもっともだと思います。

しかし、お酒の力を借りて距離を縮めることは出来るのであれば、それは意外と簡単な方法ですし、
企業に勤める社会人として仕事がやりやすくなることは確かです。

組織の中で生きていくので有れば、重要な要素だと思います。


②業務中に聞けないことを何気なく聞きやすい

同僚や上司のデスクが肩を並べている中で、
聞きづらい質問を業務時間中にするのはためらってしまうことがあるでしょう。

そんな問題も、お酒がある程度入っている状態であれば、聞きやすくなります。

親しき中にも礼儀は当然必要ですが、シラフの業務中よりお酒が入った状態のほうが質問しやすいのは確かです。

ただ、あまりにも深刻な報告や相談をするときは、一呼吸おいて考えてみましょう。
それは業務時間中に解決するべき相談かもしれません。

あくまで、お酒の席で聞ける程度の質問や相談をするべきであるということには気を付けてください。


③社会人として先輩の処世術を聞ける

上司に昇進できるということは、今の会社である程度は実績を積んでいるということは間違いないでしょう。
そんな、先輩の知恵を口頭で直接聞ける機会が持てるというのも飲み会の醍醐味です。

時には自分の失敗談を教えてもらって反面教師として役立つこともあるでしょう。

会社員として今いる会社の組織に属している際に役に立つ内容をきっと上司は知っているはずです。

また、上司によって言うことが多少違っても、それぞれの処世術を試していくことで、自分にとってベストな解決方法を見つけられるはずです。

自分のことをあまり話したくない上司もいるかもしれませんが、飲みに行ってくれるような上司であれば、自分の体験談を喜んで話してくれることと思います。


いかがだったでしょうか。

飲みにケーションが嫌いな人も当然いると思います。

全く無理する必要はありません。

あくまでも、自分の無理のない範囲で飲み会に参加するというのが前提条件です。

自分の無理の範囲で飲みに行くということも、会社員として上手く生きていくには必要な要素かもしれません。

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