「世の中そんなに甘くないぞ」
と言われたことがある方いるのではないでしょうか。
僕は、上司が口癖のように言うので辟易しています笑
この言葉、やる気を削ぐにはぴったりの言葉です。
やる気を失わないためにも、どのようにやり過ごしたら良いのか知っておく必要があります。
今回は、同じ目に遭っている人に向けて、甘くも辛くもない中立な考えを書いていきたいと思います。
目次
① 発言の意図を考えてみよう
② 頼れる人を探そう
③ 可哀想だと理解をしてあげよう
① 発言の意図を考えてみよう
とりあえず、発言の意図を考えましょう。
といっても、「社会人はそんなに甘くないぞ」程度の発言しかできない人の意図なんて知れています。
それは、
「自分を守るため」
です。
もう少し掘り下げて考えてみましょう。
このような発言をするということは、自身の実体験として社会人を甘く見ていて、結果痛い目に遭ったことがあるということです。
社会を甘く見ずに真摯に向き合っていれば、かすり傷は負ったとしても痛い目に遭うことは無いはずです。
それを当てつけのように、下の人間に対して言っているだけの可能性があります。
このような発言をする人間の言うことは信用できません。
まともに取り合っても時間の無駄です。
かといって、急に関係を断ち切るわけにもいかないと思います。
そんな時はやり過ごす方法を考えます。
② 頼れる人を探そう
ではどうするか?
それは、頼れる人を探すことです。
言い換えると、目障りな人を出来るだけ視界から除くために、尊敬できる人についていくということです。
目障りな人に意識を取られたら、心も時間も損するだけです。
尊敬できる人が言うことに従って行動すれば、その人に行動が近づいてきます。
そうすると、目障りな人から徐々に遠ざかることが出来ます。
社会人として何も甘いことはせずに、自分を高めていくことが出来ます。
③ 可哀想だと理解をしてあげよう
最後に、これも追加で書いておきます。
「社会人はそんなに甘くないぞ」と言う人間も人の子です笑
ですが、その程度の発言が出来ない人生経験を歩んできてしまった残念な人間です。
「その歳になって、そんな低俗な発言しかできないのかよ」と思うと、逆に可哀想になってきます。
同情してあげて、不満な感情を上手くやり過ごしましょう。
相性の悪い上司にあたってしまった時はそう思って、いつも自己解決しています。
おすすめのマインドです。
いかがだったでしょうか?
世の中甘くは無いですが、別に辛くもありません。
やるべきことを粛々とやっていれば、卒なく行えることばかりだと思います。
難しく考えることはありません。
今回、ブログを書いていてトゲのある文章だなと正直思いました。
昭和の考えを引きずっている人に対応するためには、この位の尖ったマインドが必要じゃないかと思います。
自分の人生を自分らしく生きるためにも、時代に合ったマインドで仕事していきたいですね!

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