何度かの転職を経験されている方、中途で入社して「この会社なんか違うな」ってなった経験ありませんか?
僕は残念ながら、その経験があります。
入社前に事前にそのような雰囲気が分かったら良いんですけど、入ってみないと実際のところ分からないんですよね。
で、結局長く会社に居られず再度転職してしまうという悪循環を繰り返してしまいます。
今回は、中途入社の離職率が高い会社の特徴を挙げていきます。
転職する際に実際に確認するのは難しいかもしれませんが、面談、社内見学の際に感じ取ってもらって転職の参考にしてもらえればと思います。
中途入社の離職率が高い会社の特徴
① 新卒同士の結束が強い
② 社員の会社愛が強すぎる
③ 意思決定がトップダウンで行われる
① 新卒同士の結束が強い
これ自体が悪いというわけではありません。
ただ、同じ歳の同年代が中途社員で入ってきたら、新卒の時から形成された輪に割って入っていくことは難しいでしょう。特に、全社的な割合として新卒が多い会社だと、その傾向は強くなります。
仕事は必ずしも友達としているわけではないので、気にする必要はないかもしれません。しかし、組織の中で仕事をしていく上で、仕事のやりやすさには影響してきます。
中途社員が多い環境であれば、様々なバックグラウンドを持った人間の集まりになります。それらを理解した人間関係になるので、中途で入っても比較的輪に入りやすいですし、業務も行いやすいと思います。
② 社員の会社愛が強すぎる
繰り返しになりますが、これ自体が悪いわけではありません。悪しからず。
これは、単純に、中途社員の心が追い付いてきません笑
この会社大好きだから、何があってもこの会社と添い遂げるんだ!という勢いの社員を、入社初日に目の当たりにすると、メンタル的に「この会社で俺、やっていけるかな…?」というふうになります。自分もその会社が大好きになれば問題はありません。しかし社会人である以上、なかなか上手いこと行きません。良いこと悪いことたくさんあります。その中で会社愛を保ち続けるのは、正直至難の業な気がします。
心が追い付かなくなるとモチベーションの低下につながり、結局離職につながってしまいます。
③意思決定がトップダウンで行われる
これは感じ方に個人差があると思います。
これまでいた会社がトップダウンだったら、それまで気にはならないと思いますが、僕的には強烈な経験だったので挙げておきます。
トップダウンの会社は、ほぼ課員個人に意志がありません。あったとしても、強烈なゴマすりの下にしか意志が存在しません。
過度なトップダウンがはびこると、仕事に対する戦意がだんだん喪失していきます。入社前のやる気はどこ行ってしまった…って感じになります。そうなってしまったら、もうその組織に貢献はできません。新たな道を選択することになります。
いかがだったでしょうか。
こういうことを入社前に事前に知っているだけでも、転職前の心持ちとしては楽だと思います。
ストレス無く居られる会社を是非見つけ出して下さいね!

コメント