転職するときに、しなければならないことがあります。
それは、
「周りの人への報告」
両親だったり、お世話になった人だったり、恋人だったり、
報告しないといけない人って結構多いですよね。
応援してくれる人であれば、賛成して終わってくれますが、
そう簡単にいかない場合があります。
どのタイミングで報告するべきなのか?
僕の経験談を紹介していきたいと思います。
もくじ
① 意思決定は自分自身で!
② 外圧を少なくしたい
③ きちんと「報告」したい
基本的に、僕は事後報告なタイプなので、周りの人には転職が決まってから話をしました。それにはちゃんとした理由があります。
① 意思決定は自分自身で!
これが一番大きいです。
某お笑い芸人の方がおっしゃっていた、
「自分の人生の主人公は自分」
というのにとても感化されて、それ以来、自分に関する重要な決定は自分自身のみでするようにしています。
もちろん、周りの人にアドバイスや助言は求めますが、それはプロに求めるようにしています。
他人に言われた通りに人生の選択をして、その結果が失敗だったらどうでしょう。悔やんでも悔やみきれません。失敗を他人のせいにするのは違いますし、助言した人も責任を感じてしまうでしょう。誰も得する結果になりません。
自分自身で自分の道を選択することで、自分に責任を持つことが出来ます。仮に間違った選択だったとしても、自分自身が攻めた結果なので、何とか受け入れることが出来ると思います。
自分自身が歩む道は、自分で選択しましょう。
② 外圧を少なくしたい
当然、転職に賛成してくれる人も多いですが、中には否定的な人もいます。
周りにいる人が、賛成か反対かなんて、自分から話さない限り分かりません。
何を言われるか分からない状態で話を切り出すことは、それ自体がストレスになってしまいます。ましてや転職活動中のメンタル的にタフな時期に反対されたら心が折れてしまいます。
ですので、そもそも話題にしないことが結果的にストレス軽減につながります。
「自分で決めたことを事後報告する。」
応援してくれる人だったら、そこからそっと背中を押してくれることでしょう。
③ きちんと「報告」したい
選考中で転職できるかまだ分からない状態で報告するのは、僕的にはプレッシャーになる気がしたので、転職活動中であることは周りに話しませんでした。
また、転職先が決まるまで周りに心配をかけたくないというのもありました。きちんと決まった状態で報告することで、周囲もきっと安心してくれると思います。
転職活動中に逐一報告する必要がある方もいるかもしれません。
もちろん、そのような方の意見を否定するつもりは全くありません。
しかし、転職を何回か経験している身としては、ストレス無く転職活動を進めていく術として、事後報告は必要な手段かなと思っています。
全力で転職活動をしていれば、周囲の人は最終的には応援してくれるはずです。
周囲の理解を得て、充実した仕事をしていきたいですね。

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