第二新卒で転職しようとしている方。
漠然とした心配や不安はありませんか?
僕は第二新卒で初めて転職したときは、とてつもない不安に襲われました。
そのとき感じていた不安と、どのように折り合いを付けていったか?
実際の経験をもとに紹介していきます。
目次
① 次の会社がブラックだったら…
② 社風に馴染めなかったら…
③ 短期離職になってしまう…
④ 引き留めにあったら…
① 次の会社がブラックだったら…
これは、ひたすら情報収集をしましょう。
転職サイト、口コミサイト、エージェント、知り合いのツテ等々…
特に口コミサイトには、在籍社員の赤裸々な声が綴られていますので、大いに参考になります。
以上を調べても良く分からなかった場合。
そのときは、面接の時にアンテナを張り巡らせてみましょう。
・面接官はいわゆる普通の人か?
・要所で態度や言葉遣いがキツくならないか?
・立ち振舞いにおかしな点はないか?
面接は転職者を見極めるのと同時に、こちらが会社を見極める場でもあります。受け身にならずに能動的に面接に臨みましょう。
また、可能であれば職場の見学もさせてもらいましょう。
案内時に、社員の雰囲気をあらかじめ知ることが出来ます。
・社員は異様に疲れていないか?
・雰囲気はピリついていないか?
・上司と思われる人の言動はおかしくないか?
・エナジードリンクが溜まっていないか?
等々、「そこまで気にする?」と、バカにされるような些細なことにまで気を配りましょう。そうすれば、その会社の素顔が見えてくるはずです。
② 社風に馴染めなかったら…
心配する必要はあまり無いと思います。
住めば都ってやつです。
ただ、次の会社に入社後は一点だけ気を付けて欲しいことがあります。
それは、
「前の会社と比較しない」
ということです。
前の会社には前のやり方が、次の会社には次のやり方がそれぞれ存在します。所属する組織が変われば常識も変わります。業界が変わるのなら尚更です。
人は何かと比べることで、劣等感や優劣感を得られます。
それは結局、ストレスにつながり自分を苦しめることになります。
そうならないためにも、
「今いる会社のやり方でやる」
と言うのが、社風に馴れていく近道かと思います。
③ 短期離職になってしまう…
これはひたすらポジティブに考えましょう。
「今の若い年齢でリスタート出来てラッキー」と。
今の時代だからこそ、第二新卒が活況になっていますが、一世代前は第二新卒はおろか、転職自体があまり表に出てくる存在ではありませんでした。
終身雇用に縛られずに、自分の活躍できる場所を気軽に選べる時代になった。
そう考えると、第二新卒って凄く良い風潮だなと感じます。
確かに新卒で学校を出てから数年(数ヶ月)しか働いてはいませんが、この会社やりたいことと違うなとか、やっぱり別のコトやってみたいという自分の心の衝動や好奇心を無下にするべきではありません。
若さは武器です。
軌道修正が容易な時期に、どんどん挑戦してみるべきです。
第二新卒で転職してやるんだ!
この向上心を自信にして、良い20代にしましょう。
④ 引き留めにあったら…
今の会社で大なり小なり引き留められると思います。
しかし、引き留めは気にする必要はありません。
引き留めてくれるのは非常に有りがたいことです。自分のことを少なからず評価してくれているということですので。
自分の人生は自分のものです。
自身で決定したことに突き進んでいきましょう。
引き留めてくれた人が自分の人生の面倒を見てくれるならまだしも、そんな訳はありません。自分の面倒は自分でみる必要があります。
強い意志で、自分を貫きましょう。
いかがでしたでしょうか?
転職するのは不安が絶えないと思います。
しかし、転職で悩んでいるということは、それだけ自分の人生に真剣に向き合っている証拠です。
ぜひとも第二新卒での転職を成功させて、充実した人生のリスタートを切りましょう!

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