【結婚したい】独身を謳歌するのはズルい?独身貴族のメリット・デメリット

僕も着実に30歳に近づいているのですが、未だ独身です。
結婚したいとは常々思っているのですが、相手がいない。笑

とは言いつつも、独身の身軽な状態に心地良さを感じている自分もいます。

独身貴族という言葉が昔からあるように、独身だと何かと自由な気がします。

自分が稼いだお金は全部、自分で使い道を決めることが出来ます。
結婚したらパートナーとの関係もあり、全額自分でコントロールはできません。

飲みに行って、調子に乗って終電後に遊んでも独身なら何も言われません。(コロナ禍前の話)
結婚した友人は、是が非でも終電で帰ってしまいます。
(終電で帰るほうが健全な気はしますが…笑)

独身を楽しみ続けている僕を含めて、独身貴族は既婚者からはズルいと思われることもあるようです。

果たして本当にズルいのか?

少し考察してみたいと思います。

 独身のメリット
  ①お金に縛りが無い
  ②時間に縛りが無い
  ③行動に縛りが無い

 独身のデメリット
  ①一人暮らしの場合寂しい
  ②将来への不安は拭えない
  ③親に気にされる


メリット

全てに縛りが無いのがメリットだと思います。

どこに行くにも、いつ行っても帰ってきても自由。

ちょっと浪費したって問題無い。

遊び過ぎても、勉強し過ぎても、寝過ぎても問題ありません。

自分のことだけを考えればいいので気は楽です。

ブログを書きながら、独身の身軽さを再確認してしまいました。

婚期が遠のいてしまう…。


続いて、デメリットについて詳しく書いていきます。


①一人だと寂しい

コロナ禍になってから、一人暮らしのリモートワークをしばらくしていたのですが、とてつもない寂しさに襲われていました。
画面越しに人と会話はしているのですが、心はどこか満たされていない状態が続いていました。

リモートワーク中、週末に実家に帰ることが多かったのですが、やはり家に家族がいる安心感には代えがたいものがありました。

結婚すれば、家で顔を合わせられるパートナーがいます。その安心感と言ったら他に無いでしょう。

誰かと過ごすこと自体がストレスになる可能性もありますが、

何だかんだ言っても、家族はやっぱり良いものです。


②将来への不安は拭えない

このまま年老いたら孤独死する可能性もあるし、病気になっても身近に頼れる人がいない。
漠然とはしていますが、一人だからこその不安というものも生じます。

特に、周りが結婚しているのを見て、自分も結婚しなきゃと、焦りに近い感情も生じるでしょう。

「この先どうしよう。このままでいいのかな。」

このまま現状維持しても、それなりに楽しい生活は出来ると思います。
ですが、孤独という戦いから逃れることはできません。

独身で居続ける最大のデメリットだと感じています。


③親に気にされる

「そろそろ身を固めたら?」

僕はまだ言われたことは無いですが、孫が見たいとか、安心させてほしいとか、間接的に結婚を促されることを言われたことがある人もいるのではないでしょうか。

自分の人生は自分のものです。それは確かなこと。
ですが、親孝行という観点からすると、結婚するのが最大の親孝行になるのではないでしょうか。

自分がいくら年を取ろうが、いつまでも親は親です。それは親がこの世からいなくなっても変わらない。

親として子供の将来を心配するというのは当然の姿であり、それに報いるのも子供としての務めではないでしょうか。

本題とは少しそれてしまいますが、親と子供は切っても切れない関係です。

たとえ法律上の縁が切れたとしても心の奥底で繋がっています。
親が子供を愛する気持ち。それもまた不変なはずです。

仮に親からの愛情を十分に受けることが出来なかったとしても、親は子供を一生涯忘れることは無いでしょう。

毒親で今後関わりたく無いと思うこともあるかもしれません。
ですが、後悔をしてからでは遅いんです。

親が健在なら今の気持ちを精一杯伝えてみましょう。
天国から見守ってくれているのならお墓参りにでもちょっと行ってみましょう。

本題から逸れてしまいましたが、独身という立場を考える上で、
親との関係は避けては通れない関係があると思います。


話が脱線しながら進んでいきましたが…

結局、結婚はしたほうが良い!

そんな気がします。

独身を謳歌するのはズルくはないが、ずっと続けるのもそれはそれでシンどい。

といったところだと思います。

独身を謳歌出来る贅沢はもちろんあります。
ですが、誰かと作り上げる時間も人生の中では贅沢なものになるのではないでしょうか。

悔いのない、楽しい人生を送っていきたいですね。
そろそろ結婚したいです。(本音)

今日も一日、楽しく過ごしましょう!

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