【転職で迷ったとき】肝に銘じておきたいこと3選


人それぞれ、色々な事情があって転職すると思います。

 ☑ 現職がブラックだ!
 ☑ 自己実現のため!
 ☑ スキルアップしたいから!
 ☑ 前からやりたかったことに挑戦する!

ポジティブでもネガティブでも、動機があるはずです。

しかし、同時に迷いもあると思います。

 ☑ 次の会社がブラックだったら…
 ☑ 今のままでも生活に困っていないし…
 ☑ 人間関係がリセットされるのが面倒だな…

転職活動を行っていると、色々な感情が渦巻いて、何が何だか分からなくなることもあるでしょう。

しかし心配はいりません。大なり小なりみんなが通る道です。

今回は、僕が転職活動中に肝に銘じていたことをお伝えします。

これらのことを大切にしていれば、きっといい判断が出来るはずです。

目次
① 最終的に決めるのは自分
② 自分の心に素直になろう
③ やらない後悔よりやった後悔


① 最終的に決めるのは自分

これは何事にも言えることですが、自分の人生の主役は自分です。親の言うことに影響されている状態や、周りの選択に何となく流されている状態は良くありません。

自分の人生には自分自身で責任を持つ必要があります。あまり重く考える必要はありませんが、責任を持つことによって、より真剣に自分の人生について考えるようになります。

主体的に生きることによって、何をしたいか、何がしたくないかが明確になります。より良い職業選択が出来るようになり、今の会社にやっぱり踏みとどまろうか、転職を決意しようか決められると思います。


② 自分の心に素直になろう

自分の心に嘘をついては絶対にいけません。自分の心に嘘をつくと、自然とストレスが溜まります。

満員電車が嫌だ、あの上司が嫌だ、社風が嫌だ などなど…

現代にはストレスと感じやすいことに溢れています。

折り合いをつけて嫌なことと向き合っていくことは時には重要です。

ただ、それは一過性のものであるべきです。

慢性的に、継続的に続くようであれば考えモノですし、それこそ、ストレスを溜め込んで精神や体調に支障をきたしたら全く意味がありません。

そうならないためにも、今感じているストレスを一通り挙げてみましょう。自分が感じているストレスを認識することで、何が苦手で、何が好きで得意かが分かってきます。

好きなことと嫌いなことが分かれば、自分に向いている仕事が何なのか自ずと見えてくるはずです。


③ やらない後悔よりやった後悔

個人的には座右の銘になっているほど重要なことです。

人生80年くらいしかありません。長くても100年程度です。
本当にあっという間です。

一瞬ともいえる人生を有意義に過ごすには、時には決断することも大事です。

やってみて後悔することも、たくさんあると思います。しかし、それは自分の人生で攻め続けた結果であって、全く無駄ではありません。上手くいかなかったという結果を得られるだけ前進です。

あの時やっておけば良かったという後悔が一番悔しいですもんね…

人生、やりたいことをやり尽くして全うしたいものです。


いかがでしたでしょうか?

僕もまだ20代後半の若造ですが、キャリア形成について真剣に考え続けています。

肝に銘じたことを常に意識しつつ、これからもシンプルかつ大胆に行動していきたいですね。

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