皆さん、ストレスフリーで仕事できていますか?
僕は今でこそ、現職の会社でストレスフリーに仕事できていますが、これまで経験してきた会社ではストレスフルな状態が多かったような気がします。
今回はそんな社会人共通の悩み「ストレス」について、どうすれば心穏やかに仕事できるか経験を基にご紹介していきます。
目次
① 昼食で無理に群がらない
② 会社の人とSNSでつながらない
③ 人間関係に一喜一憂しない
① 昼食で無理に群がらない
お昼を食べに同僚と群がっていませんか?もしくは、社内の食堂や休憩所で一緒に食べることが半ば強制の様な状態になっていませんか?
同僚や先輩、上司と食べることによって得られるものは大きいです。飲みニケーションに近いものがあると思います。しかし、毎日続いたらどうでしょう。気が合う人だったらまだしも、気を遣いながらの食事は息が詰まりませんか?
そんな時は、一人で食事に行ってみましょう。一人になる理由が作りづらいのだったら、銀行でお金下ろすからとか、近くに友達来ていて一緒にランチするからとか、切りの良いとこまで仕事するから先に行っててとか、理由は何でもいいです。とりあえず昼休みを自分だけの時間にしてみてください。思った以上の気分転換になると思います。
僕もたまに一人でお弁当買って、近くの大きな公園のベンチで食べていました。
青空に包まれながらの昼食は快適です。鳥のさえずりや、街の喧騒なんかがBGMになってくれるので本当に快適です。
② 会社の人とSNSでつながらない
最近はSNSで友人や会社の人とつながっている状態が当たり前となってしまいました。それが息苦しいと感じている人も多いのではないでしょうか。
僕も息苦しいと感じているひとりです。ですので、会社の人とは連絡手段として最低限のつながりは持っていますが、それ以外のSNSは極力つながらないようにしています。
プライベートに踏み込むのも、踏み込まれるのも僕的にはあまり好きなことではないので。
SNSでの関係を簡単に断ち切ることが出来れば良いのですが、現実はそこまで簡単ではありません。なかなか断ち切るのが難しい場合は、ミュート機能を活用しましょう。僕も各SNSでミュートを多用しています。ちょっとこの人の情報要らないかも…って時にミュートを使用すれば、ストレスなくSNSを使用することが出来ます。おすすめです。
③ 人間関係に一喜一憂しない
難しい事だとは分かっていますが、結局これが一番重要だと思います。
毎日顔を合わせているとは言いつつも、上司も同僚も赤の他人です。必要以上の干渉はせず、一歩引いた対応を心がけましょう。
万一、向こう側が子供の対応しかできない相手なのであれば、部署異動の希望を出したり、労基に相談しましょう。もしくは転職も視野に対応を考えましょう。
今は令和です。
我慢すれば何とかなる時代は終わりました。
自分だけでストレスを抱え込む必要はありません。そのストレスが他責なのであれば、外部の力を借りてでも環境の改善をするべきです。
結局、仕事も私生活も人間関係が良好か?ということが、ストレスフリーのカギになってきます。
丁度いい距離感を保ちつつ良好な人間関係を築いて、ストレスフリーに仕事をしたいですね!

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