【高校生の自分と社会人の自分】理想と現実の狭間に落ちないためには

最近誕生日を迎えて、冗談がきかない年齢になってきました。

誕生日をきっかけに、これまでの人生をちょっと振り返ってみました。

僕は10年前には、まだ制服を着た高校生だったわけです。
時の流れって恐ろしいですね。

高校生だったときに思い描いていた

 ・将来の夢
 ・就きたい仕事
 ・やりたいこと
 ・こうなっていたいという理想
 etc…

思いだせますか?
そして、思い描いていたことは実現されていますか?

正直、僕は高校生の頃に思い描いていた職業に就いてはいないです。
現状に不満は全く無いですが、高校生の自分が知ったら「そんな仕事してるんだ!」と驚くと思います。

皆さんはやりたいこと、できてますか?

もしかすると、

 ・何が目的かも分からずひたすら機械的に処理し続ける仕事
 ・残業代も出ずにひたすら搾取されるだけの仕事
 ・慢性的なストレスを抱えながらの仕事

といったように、何のために生きているのかが、
もはや分からない状態の方もいらっしゃるかもしれません。

高校生の頃に思い描いていた将来はもっと明るかったはずです。

ぜひ思い出してほしい。

当然、実現して満足な生活を送っている方もいると思います。
それは本当に素晴らしいこと。お世辞でもなんでもなく、すごいと思います。

一方で、現状に満足できていない人もいると思います。
現状に満足できていないのだったら、少しづつで良いので、改善をしていきましょう。

 ・転職活動を始める
 ・やりたいと思っていたことを取りあえず始めてみる
 ・副業を始めてみる
 ・思い切って会社辞めて世界に飛び出してみる

苦しいところで無理に頑張る必要は全くありません。

人生において逃げることも時には必要です。

精神や肉体の自己犠牲を過度に払っているなら、それは健全ではありません。
躊躇なく逃げましょう。

自分が思っているより世界は広くて自由です。

自由ですし、幸せが至る所に転がっています。

 ・ご飯がおいしいと感じる
 ・日の出が奇麗と感じる
 ・異国の人と身振り手振りで会話して通じたときの喜び
 ・家族と過ごせている日常

人それぞれ、幸せを感じる瞬間は違うと思いますが、
思っているよりも身近に幸せって転がっていますし、感じることが出来ます。

日々のささやかな幸せを感じられないくらい、
日々の生活に余裕がないのであれば、それは絶対に改善すべきです。

一歩踏み出す勇気

物事が動き出すのに一番力がいるのは最初です。

最初を乗り越えれば、あとは慣性で動き出します。

悪いスパイラルから脱却して、人生を好転させるためにも、まずは一歩が必要です。

大股の一歩は必要ありません。小さな一歩で大丈夫です。

その小さな一歩を何回も続ければ、きっと高校生の自分が思い描いていた理想に近づけます。
理想形ではないにしても、高校生の自分に誇れる「今」を作り出すことが出来ます。

現状に苦しんでいる方は、正直多いと思います。

コロナ禍で見えない不安と戦いながらも生活を続けているだけでも凄いです。

短期決戦と思われたコロナ禍も、気づけば2年目となり出口がなかなか見えてきません。

だからと言って、思考停止して止まったままで良いわけでは決して無いはずです。

自分の幸せは自分で見つける。

他人に影響される必要は全くありません。

やりたいことを自由にやってしまう勇気。

これさえあれば、人生がもっと楽しくハッピーになると思います。

このブログが誰かの一歩踏み出すきっかけとなり、静かに背中を押していければ幸いです。

今日も一日、楽しく過ごしましょう!

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